■ welcome to スローな家庭菜園・プランター栽培・土作り

ようこそ。このホームページは家庭菜園で作った野菜を食べて健康になるをテーマにしています。庭の片隅の家庭菜園とバルコニーでのプランター栽培そして土作り、堆肥のページがあります。訪問者の少しでもお役にたてれば又は暇つぶしにでもなれば幸いです。




■ about スローな家庭菜園・プランター栽培・土作り

我が家の庭に小さな家庭菜園があります。外にある程度規模の畑を借りて家庭菜園を行っているわけではないので自給自足など到底できませんが、玉ねぎ、じゃがいも、大根、枝豆などは年間を通してほとんど買うことはありません。

家庭菜園での経済的メリットは大きくありません。葉物野菜は物によっては虫がつき虫のために家庭菜園をやっているような感じさえあります。人間より先に虫が食べてしまい、虫の食べ残しはとても人間には食べられません。

また、多くの作物には連作障害があり、小さな畑の中で毎年場所をかえたり、作る野菜を替えないと連作障害のために作柄が悪くなったりします。

小さな畑なので管理は簡単です。庭なので、水やりも簡単、草取りも簡単、簡単でないと続けられません。肝心なのは土づくり、土作りがうまくいけば小さな畑でも年間を通して結構収穫があり、経済的にもメリットがあると思われますが、我が家はそこまで到達していません。

プランターでの栽培は、「楽らく菜園プランター」を中心におこなっています。普通のプランターと水耕栽培の中間のような栽培方法で液肥で栽培します。連作障害がおこらないようにシステム化されています。栽培方法は簡単ですが、スペースが小さいためたいした収穫量はえられません。

家庭菜園はスローにおこなわないと続きません。出来が悪いときがあっても仕方ありませんが無農薬ですから、健康にいいではありませんか。たくさん収穫があるとどんな料理にすると「旨い」かなどと楽しみも増えます。


■ 家庭菜園の勧め

家庭菜園又はプランター菜園ですと経済的メリットはわずかですが、完全無農薬の有機栽培です。栽培と収穫の喜びもあります。不足がちになりやすいやさいも収穫があれば買わずに食べることができます。

自分達で作ったものは美味しく食べれますし、せっかく作ったものを腐らせてはもったいないと思うようになり、それが節約につながっていきます。

この先、消費税は上がってくるでしょうし、アメリカ発の世界金融危機で石油の価格は下がり、円高の影響で日本の物価は下がってくると思いますが給料も上がりません。世界の食料がたりないという問題もあります。日本は食料自給率わずか39%ですから当然食料価格はUPするんでしょうね。

野菜には色々な栄養素がありますがベジタリアンのように野菜ばかりは食べれませんが色々な栄養素がある野菜をたくさん食べれば体に良いのは当たり前です。β-カロチン、ポリフェノール、ビタミンCには坑酸化作用がありガンの予防効果があるとか、その他ビタミン、ミネラルも野菜には色々と含まれています。

また、野菜から食物繊維を十分に摂ると食物繊維はコレステロールの排泄を促し、便通を良くして体内に毒素をためないようにすることができ、メタボ肥満、糖尿病、高血圧症、動脈硬化などの予防になります。健康でいなくては働くことが難しくなり、まづは健康です。

ちょっとおおげさですが家庭菜園で節約と健康を手に入れましょう。